世界初のシングルチップトランスコーダLSI (MPEG-2 to H.264/AVC)
ハードディスク内蔵レコーダ・メディアサーバに最適
Matiz 

MPEG-2フォーマットのHDおよびSDコンテンツをH.264/AVCフォーマットに変換する、世界初のシングルチップトランスコーダLSIです。プレミアムな映像画質はそのままで、デジタル放送やDVDで使われているMPEG-2フォーマットのコンテンツを、H.264/AVCフォーマットに変換して、半分の容量で蓄積・送信することを可能にします。
主な特長
- MPEG-2ストリームをH.264/AVCに変換することで、データサイズを半分に圧縮
- H.264/AVCに変換することで圧縮率が2倍になるのにもかかわらず、高画質を保持
- HDTV、SDTVフォーマットに対応
- SDTVの場合、実時間の1/3で処理が可能
- パッケージサイズ: 17mm×17mm
アプリケーション
- AVパソコン
- ハードディスク内蔵レコーダ
- メディアサーバ
導入事例


仕様
| 入力 | トランスポート・ストリーム | 入力フォーマット | HDTV: MPEG-2 TS SDTV: MPEG-2 TS, PS ※ マルチストリーム対応 (TSに含まれる複数の番組から指定した番組のみトランスコード可) |
| ビットレート | 最大40Mbps | ||
| トランスコード | 映像 (MPEG-2デコーダ) |
圧縮方式 | ISO/IEC 13818-2(MPEG) |
| 対応プロファイル | MP@HL、MP@ML対応 | ||
| 処理サイズ | 最大処理サイズ Interace: 1080i, Progressive 720p 最小処理サイズ QVGA(320×240) |
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| 映像 (H.264エンコーダ) |
圧縮方式 | ISO/IEC 14496-10(MPEG-4 AVC) | |
| LoopFilter強度 | 量子化値などを基にCPUで制御 | ||
| 動き探索 | MPEG-2の動きベクトルを起点として探索 | ||
| 参照フレーム | MPEG-2ストリームに準ずる | ||
| 符号化方式 | CABAC対応 | ||
| Intra予測 | MPEG-2の係数分布から予測モード候補を絞り込み | ||
| Rate Control | VBR | ||
| 出力 | トランスポート・ストリーム | 出力フォーマット | HDTV: MPEG-2 TS SDTV: MPEG-2 TS, PS(入力フォーマットと同じフォーマット) 音声はトランスコードせず、映像、音声、ユーザストリームを多重して送信 |
| ビットレート | 最大25Mbps | ||
| 制御インタフェース | SPI | マスターおよびスレーブモード送受信機能 | |
| I2C | スレーブモード送受信機能 | ||
| パラレルインタフェース | 16ビット幅 | ||
| 電源・パッケージ | 電源 | 内部 1.2V I/O部 3.3Vおよび2.6V、1.3V |
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| サイズ | 17mm×17mm | ||
- 本仕様および外観は改良のため予告なく変更することがありますのであらかじめご了承下さい
- 本製品は欧州RoHS指令に準拠しております