センシング向け部品
Photonics Components / Non-Telecom

センシング向け部品ラインナップ

非破壊検査及び6G用THzデバイス

製品写真「UTCフォトミキサモジュール」

UTCフォトミキサモジュール

フォトミキシングをベースにしたTHz波発生は、光変調信号を直接THz信号に変換したり、ASEライクなTHz波を発生できるなど優れた特徴を持っています。
単一走行キャリア(UTC)構造が持つ高速応答性と高光入力領域での線形性の良さから、UTCフォトミキサでは非常に広い帯域と高い出力のTHz波発生に大変有効なデバイスです。
NTTエレクトロニクスでは、矩形導波管出力型のUTCフォトミキサ、及びSiレンズを用いたアンテナ集積型UTCフォトミキサを製品化しています。

製品写真「FMBダイオードモジュール」

FMBダイオードモジュール

FMBダイオードは、InP/InGaAsヘテロ構造をベースにした室温動作するショットキーバリアダイオードタイプのTHz検出器です。
ショットキーバリアダイオードでは金属/ 半導体接合による高い障壁エネルギー構造の結果、高い微分抵抗を持つダイオード特性となります。
このため、低雑音かつ広帯域THz受信を実現することは困難でした。
FMBダイオードではInP/InGaAsヘテロ構造を適切に設計・製造することで、低雑音かつ広帯域THz受信特性を初めて実現しました。

PPLN波長変換モジュール

製品写真「波長変換モジュール」

可視、近赤外、中赤外用 波長変換モジュール

NTTエレクトロニクス製PPLN導波路を用いた波長変換モジュールです。
PPLNリッジ導波路を用いた二次非線形効果(第二高調波発生、和周波発生、差周波発生)によって可視、近赤外、中赤外域で高い波長変換効率を実現します。
モジュールにはサーミスタとペルチェ素子が実装されており、外部TECコントローラによって温度コントロールが可能です。
カスタムPPLN導波路の作製を承ります。励起光波長とターゲットのSHG/SFG/DFG波長(小数点以下2桁)をご相談ください。

製品写真「SHG波長変換モジュール」

780nm用 SHG波長変換モジュール

PPLNリッジ導波路を実装した780nmSHG用波長変換モジュールです。
PPLN導波路と入力、出力ファイバの光結合はレンズを用いて行われています。
光路中に接着剤は一切ありません。モジュールの電極端子にはサーミスタとペルチェ素子接続されています。1560nmの励起光を入力ファイバコネクタに接続し、外部TECコントローラ-を使って位相整合温度にチューニングすることによって、780nmSHG光を出力することができます。この波長の位相整合帯域幅は励起光波長で0.36nmです。また、位相整合温度の温度係数は0.1nm/deg Cです。

DFBレーザ

製品写真「ガス検知用DFBレーザ」

ガス検知用DFBレーザ

近赤外の分子吸収線に対応した1260~2340nmに対応

  • 14ピンバタフライ (HF/H2O/NH3/CO/H2S/CH4/CO2)
  • TO5 with TEC (HF/H2O/NH3/CO/CH4/CO2)

製品紹介・Tech Info

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